プレスリリース
2008/3/19
台北市コンピュータ同業協会(TCA)との業務提携協定書に調印しました。
有限責任中間法人日本オンラインゲーム協会(事務局:東京都渋谷区、会長:植田修平、略称:JOGA)と、社団法人台北市コンピュータ同業協会(本部:台湾台北市松山区、総幹事:杜全昌、略称:TCA)は、日台のオンラインゲーム産業発展のための業務提携を結び、本日調印いたしました。
業務提携の内容は、日台ゲーム産業の調査研究及び情報交流、人材養成及び教育に関する相互協力、輸出振興に関する相互協力、カンファレンス及びセミナー、懇談会などの共同主催または広報に関する相互協力などとなっており、両地域のオンラインゲーム産業のさらなる発展を目指すものであります。今後具体的な協力プロジェクトの実行計画につきましては、逐次告知してまいります。
【台北市コンピュータ同業協会(TCA)について】
http://www.tca.org.tw/
社団法人台北市コンピュータ同業協会は、1974年に設立された公益法人です。設立当初、台湾におけるコンピュータ産業のパイオニア的な約30社の企業で設立されましたが、現在は4,000社のメンバー企業を有する台湾ではもっとも大きな業界団体に成長しました。
メンバーはPCメーカー、周辺機器及び関連部品メーカーをはじめ、ソフトウェアメーカー、システムハウス、流通、販売、貿易、サービス業など幅広い分野の民間及び公営企業で構成されています。
主な業務はComputexなど展示会の主催、政府との共同研究や共同事業、海外に進出する企業のサポート、国際交流などを行っています。コンピュータ産業振興のため、幅広い活動を進めている台湾を代表するコンピュータの業界団体です。