あなたの知らないうちにID、パスワードが盗まれています!

警視庁等が2010年3月公表したデータによると、2009年における 不正アクセス禁止法違反の検挙件数は2,534件検挙人は114人になっています。

検挙数を過去と比較すると2008年比で1.46倍、2007年比で1.76倍、さらに2006年比では、なんと3.62倍に増加しています。しかも、この数字は不正アクセスに気づいた方が被害届けを提出し、捜査の結果、検挙まで完了した人数のみです。

「捜査途中の事件」や、「被害届けを出さなかった事件」「不正アクセスに気づいていない事件」等は含まれておりません。わずかな氷山の一角でも数千件に及んでいますので、年々被害者が増加している現状、現在の被害者数は数万~数十万にも及んでいるようです。

今日、あなた自身も被害者になってしまう可能性があるのです。さらに、このように年々不正アクセスに係る犯罪は増加していますが、2009年の不正アクセスの被害内容カテゴリのランキングでは、1位の「インターネット・オークションサイトの不正操作」に次ぎ「オンラインゲームの不正操作」が2位になっており、不正アクセス行為の動機も、1位「リアルマネートレード等で不正に金を得るため(2,245件88.6%)」3位「、「オンラインゲームで不正操作を行うため(63件2.5%)」と、オンラインゲームに関わるものが9割以上を占めています。
オンラインゲームに関する被害は、知らないうちにID、パスワードが盗まれ、その結果ゲームポイントやアイテムが盗難に遭う といったケースがほとんどです。 通常ゲームで不正アクセスがあった場合、オンラインゲーム会社は、ID、パスワード等データの分析作業で被害状況の確認や復旧作業を行っています。しかし、ハッキング件数が数万~数十万にも及ぶ場合は作業も膨大となり、すべてのユーザーのみなさんに対し即座に対応できていないのが事実です。

あなたの盗まれたID、パスワードを利用して犯罪者は、あなたになりすまし、あなたのゲームポイントやアイテムをオークションサイトやアイテムトレードのサイトで勝手に売却して不正にお金を得ています。自分のID、パスワードは自分で守りましょう!

自分のID、パスワードは自分で守りましょう!

JOGAの会員企業は、携帯電話とワンタイムパスワード(1回しか使えない使い捨てのパスワード)を利用した独自のセキュリティシステムを導入しています。
より安全なプレイ環境をユーザーのみなさんに提供するために開発したこのシステムは、携帯電話で本人を確認、携帯電話上で随時変更するワンタイムパスワードを提供、という2つの点で高いセキュリティ性をもっています。

携帯電話で本人確認、ワンタイムパスワードでID、パスワードの盗難防止、自己防衛

現在のところ、このセキュリティシステムを導入しているユーザーのみなさんからの被害の報告はありません。まだ導入していないみなさんは、ぜひこの機会に、JOGA会員企業のセキュリティシステムの導入をお願いします。被害に遭う前に、自分のID、パスワードはまず自分で守りましょう。